【淫録スタジオTAKE2_物語紹介】
アダルトゲームの収録現場。
「若手人気声優」片瀬忍の不用意な一言が
「ベテラン声優」早川沙織のキャリアを踏みにじる。
「一生エロゲー声優なんて絶対にイヤ!」
逆恨みした沙織は自分の肉体を報酬として
忍への復讐を鬼畜ライター神野憲一に依頼した。
「自分の作品のネタにするか……」
軽い気持ちで引き受けた神野だったが、
黒い欲望の虜となり、その行為は次第にエスカレートしていくのだった。
【淫録スタジオ最終TAKE_物語紹介】
「アナタは……売られたってことよ」
氷室小夜子が冷たく言い放った相手は、昨日まで大手プロダクションの社長令嬢だった柏原恵美莉。
父はキャリア40年の大物声優、柏原秀夫。
彼の事務所であるKプロは多額の借金を負って倒産した。
柏原とその妻は失踪。ワガママに育った娘の恵美莉だけが残された。
恵美利はこれまで業界で力のあった父親の威を借りて収録スタジオでやりたい放題だった。
俺もかつて取引メーカーからの圧力もあり、恵美莉と何度か仕事をした。
その時はほとほと手を焼いたものだ。
しかし……今は違う。恵美莉は俺のもとにやってきた。
「声優としてやっていきたいので面倒を見て欲しい」と。
このはねっ返り娘は仕込み甲斐がありそうだ。
俺の商品を買ってくれるユーザーのためにもたっぷりと艶技を叩き込んでやるか……。
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