【新世紀いじってプリンセスNEXT3】
三人の美しい妃の協力により、新生サプル王国として
以前のサプル王国を再建中の王子。(王様だけど王子と名乗っている)
今回は、永く戦争状態にあったカーセリ公国とタイロンの停戦決議の調印式に出席するため、
タイロンへやってきた王子とトト。
調印式はつつがなく進み、タイロン王国とカーセリ公国との戦争は終結した。
だが、式に出席していた魔族の姫・ラビスが王子に一目惚れ!
王子を寄越せと恫喝するラビスに、トトは癇癪を起こしてわめくしかない。
仕舞いには、女としてどっちが優れているかで、どちらがいいか王子に決めてもらおうと、ラビスは言い出す。
ムっとするトトだが、「いいよ」とあっさりOKする王子。
血を流す戦争は終焉を迎えたが、トトとシン、そしてラビスの間に、別の液を流す戦いが始まる。
【新世紀いじってプリンセスNEXT4】
もう8割ほど復活しているサプル城だが、
その規模が広くなるにつれ、リーナの負担が増加している。
王子は、メイドを増やしたほうがいいだろうと、リーナに相談するが、一人でも大丈夫!と、リーナは空元気。
甲斐甲斐しく働きまわるものの、やはり一人では限界かも?
そんな折、サプルにマリーと名乗るメイドがやってきた!
なんでも、タイロンとグランジュの間にある、
サバントという小さな国からやって来たらしい。
サバントは、国民のほとんどが召使で、他国に召使を輸出しているらしく、
男ならフットマンに女ならメイドになって出稼ぎに出るのが当たり前の国らしい。
そんなサバントのメイドとは渡りに舟と、王子はお試し期間という断りつきで、マリーの申し出を了承する。
「王子様のお世話はわたしが独占したーい!でも手が足りないのも事実だし…」
マリーとリーナの華麗なるエッチなメイドバトルが勃発なのか!?
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