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「苦悩する教師・自信の喪失」
主人公は新米教師。現実の厳しさを十分理解しつつも、それなりの希望を持って教師になった。
だが予想を上回る学生たちの無気力ぶりに、ささやかな希望も消え失せてしまう。
それでも、諦めずに奮闘しようとするが、むなしく空回りするばかり。
主人公は、教師としてやっていく自信をすっかり無くしてしまう。
「運命の分岐点・啓発への誘い」
ある日、主人公の学園の生徒たちが、近所に出来た自己啓発セミナーに通っているという噂を聞いた。
学生たちの為にならないと、セミナーのインチキを見破るために乗り込む主人公。
だが、講師の女性に自分の悩みを言い当てられ、逆に驚いてしまう。
すっかり信じ始めた主人公は、いつの間にかその講師の女性に、自分の悩みを打ち明けていた。
講師の女性は、主人公が自信を取り戻すためには。学生に対する恐怖心を克服しなければならないと言った。
「淫靡なカリキュラム・洗脳される(めざめる)主人公」
インストラクターが声をかけると、学園の制服を着た少女が出てきて、主人公を罵倒し始める。
少女からのきつい罵倒に、怒りが頂点に達した主人公は、その少女を押し倒し凌辱してしまう。
自分のした行為に唖然とした主人公。
だがそれは、自信を取り戻す為に行う、このセミナー独特のカリキュラムだった。
それを信じ込んだ主人公は、何度かカリキュラムを受けることで、
すっかり自信を回復していた。
「悩める少女・解放への凌辱(みち)」
カリキュラムで優秀な成績を残した主人公に、ここの講師にならないかと誘いがかかる。
もちろん、教師を続けながらで構わないと彼女は言う。
すっかりセミナーの虜となっている主人公は、迷うことなくその話を受けることになった。
それでは早速とある部屋の前につれてこられる主人公。
中には一人の相談者が座って待っていた。
自分と同じように、彼女の悩みを解決してあげなさいと言われ、戸惑う主人公。
「悪魔の囁き・洗脳凌辱」
そんな主人公に講師の女性は囁く。
「人間は全て淫乱な欲望を抱えているもの、それらを解放することで、救われる」
「自ら犯されたいと彼女たちに思わせるように、しむければ良い」
「良い?導いて犯すの、自らが望んだかのようにね……」
その呪文のような言葉を聞いた主人公は、扉を開けた……
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