主人公は大学薬学科4回生。
天才だが、研究室ではちょっと浮いた存在で、将来の夢はホレ薬の開発。
まだ大学生なのに研究室でこっそり新薬の研究をしていたが、
教授にそれがばれて大学院への進学は絶望的。
かといって今さら就職活動を始めても間に合うわけも無く、就職浪人は目の前といった状況。
そんなある日、従姉の女医が主人公に「就職先を紹介しようか?」と提案してくる。
話を聞いてみると
「父親が院長をやっている病院で働いていたが、父が病気で倒れてからは
雇っていた医者も看護師も離れていってしまった」
「当然患者も減り、このままでは病院を廃業するしかない」
そこで主人公の研究している新薬を利用して、
いっそ製薬会社に商売がえしようかと思っている、と話す。
昔から付き合いの長い美人従姉妹たちの
頼みごとではあるが、気が進まない主人公。
しかし、女医の色仕掛けに負けて、
回春剤、精力剤等の研究を引き受けることに……。
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